Netflixのドラマで話題となっている『ダウンタイム』。
この作品を見て、お母さんと遠山の関係について気になった人も多いのではないでしょうか。
今回は『ダウンタイム』のお母さんと遠山の関係について、徹底調査しました。
他にもお母さんのへそくりや整形など、謎だった部分についてご紹介したいと思います。
内容にはネタバレを含みますので注意してください!
【ダウンタイム】お母さんと遠山の関係は?

まず、『ダウンタイム』でお母さんである沼田妙子役を演じているのは永作博美さん。
主人公である沼田文の実の母親であり、過去には離婚歴があります。
一方で遠山役を演じているのは、渡部篤郎さん。
遠山美容外科クリニックの創始者であり、「神の手」と呼ばれています。
遠山凜という娘がいて、娘であるからこそ「神の手」の後継者と言われていました。
物語が進むにつれ、母親の沼田妙子は過去に離婚歴があり前の夫との間に誕生した娘が文であること。
そして再婚相手である沼田高志との間に生まれた子供が、沼田尊であることが描かれています。
沼田文の実の父親

ご紹介したように、お母さんには離婚歴があり前の夫との間に誕生した娘が沼田文でした。
物語が進むと、なんと娘の文の実の父親が遠山であることが判明!
つまりお母さんと遠山は、過去に夫婦関係だったということになります。
お母さんと遠山は、娘の文が小さいときに離婚したため文は父親の記憶はありませんでした。
しかし、お母さんは文に向かって「父親が最低の医者」であることを伝えています。
そして文の大学見学に参加したとき、偶然遠山と再会してしまい遠山を避けるような動きをしていました。
つまり文にとって母親は「相当な医者嫌い」と見えていたため、母親に反抗する形で医者の道に進むことに。
しかし、文と遠山が実の親子であることが発覚すると別の問題が浮上しました。
遠山の娘の遠山凜は養女

沼田文が遠山の実の娘であるとなると、遠山凜の存在も変わってきます。
遠山凜本人は遠山と血が繋がっていると思っていましたが、実は養女であることを聞かされました。
遠山の「神の手」の後継者となるのは、実の娘なのか養女なのかという話になります。
- 沼田文:遠山の実の娘であるもののの父親の存在を知らずに育った
- 遠山凜:遠山に認められるためにたくさん努力を続けてきた
つまり、遠山凜が必死で努力を続けてきたものの「神の手」の後継者としては文の方がリードしている状態。
遠山凜にとって、まさにあってはならないことだったのかもしれません。
遠山の旧姓は小田嶋
遠山の母親は「小田嶋」という男性と結婚し、小田嶋家の一員となりました。
しかし一家に上手く馴染むことが出来ず、遠山が幼いときに母親が他界。
その後、母親の旧姓である「遠山」性となり遠山新という名前に変わりました。
幼い頃、母親のことがとても大好きだった遠山は「小田嶋」の性を名乗っていません。
また、娘の遠山凜も「遠山」性となっていることから、小田嶋家とは関わりがない可能性が高いです。
ゆう苗字が違うとやっぱり気付かないよね・・!
【ダウンタイム】お母さんのへそくりは遠山と関係ある?

ダウンタイムを見ているとお母さんには、いくつか謎が残ったままでした。
特に印象に残ったのは、お母さんがへそくりとして1億円を持っていたこと。
お母さんは病気のため他界してしまいますが、娘の文がこのお金でクリニックを建てていました。
実はこの1億円という大金は、遠山からのお金だった可能性が高いです。
- 遠山からのお金だったからこそ手をつけていなかった
- お金を使ってしまうと相手を許してしまう感覚になる
おそらくお母さんにはこのような思いがあり、大金を使わなかったのかもしれません。
ゆう1円も使わないで娘を育てるってすごい!
【ダウンタイム】お母さんが整形した理由は?

ダウンタイムでお母さんが整形した理由についても、気になる人が多いのではないでしょうか。
というのも、お母さんは美容整形することをとても嫌がってしました。
しかし、病気でお母さんが亡くなると過去に目を二重にしていたことが判明。
理由については詳しく触れられていないものの、
別れた夫である遠山が医師だったため美容整形は過去を思い出すきっかけとなる
と考えていた可能性があります。
つまりお母さんは、「美容整形をすることが嫌い」なのではなく「美容整形に関わっていた元夫が嫌いだったということ。
そして美容整形に対し怒っていたことも、「美容整形」に関してではなく「遠山に対する怒り」であったのかもしれません。
ゆうちょっと複雑な感情だったのかも・・
ダウンタイムお母さん遠山まとめ
ダウンタイムのお母さんと遠山の関係について、ご紹介しました。
苗字が違うためわかりにくいですが、お母さんと遠山は元夫婦であること。
そしてお母さんの娘の文は遠山と血の繋がった親子であることがわかりました。
文の存在により凜の立場も変わってくるので、どうしても対立的な関係になってしまいますよね。
最後までお読みいただきありがとうございました。