小学生を中心に大ブームとなっているイタリアンブレインロッド。
そんなブームになっているにも関わらず、イタリアンブレインロッドが悪影響という意見もあります。
今回はイタリアンブレインロッドが悪影響と言われる理由3選について、徹底調査しました!
他にもイタリアンブレインロッドに対する批判やネットの意見も、ご紹介したいと思います。
イタリアンブレインロットが悪影響と言われる理由3選!

TikTok発で、ブレインロット=「脳の腐敗」を意味しているとも言われる、イタリアンブレインロット(Italian brainrot)。
子供達に悪影響があるのでは?と言われている理由3つがこちらです。
- AIによって作られた作品
- 中毒性のある内容
- 不謹慎な表現
ここからは詳しくご紹介したいと思います。
①AIによって作られた作品
イタリアンブレインロッドが悪影響と言われる1つ目の理由は、AIによって作られた作品のためです。
イタリアンブレインロッドは、2つのものをかけ合わせたものが中心になっています。
いわゆる生成AIが作成する内容になっていて、イタリアンブレインロッドのキャラクターは130体以上!
AIによって作られたため、「かわいい」「気持ち悪い」という概念がなく無限に作成されることも。
さらにAI生成のため著作権などのライセンスが発生せず、Youtubeなどで大量に動画が出回っています。
生成AIは便利である反面、物事の判断が難しくなることもあり悪影響と言われるのではないでしょうか。
②中毒性のある内容
イタリアンブレインロッドが悪影響と言われる2つ目の理由は、中毒性のある内容です。
Youtubeを見るとイタリアンブレインロッドのキャラクターが、歌っている動画がたくさんあります。
イタリアンブレインロッドがブームとなっているのが、特に小学生の年齢。
- 癖のあるキャラクター
- 特徴のあるメロディ
- 覚えやすい歌詞
- 色とりどりのキャラクター
など、子供たちがハマりそうな内容が詰まっていることがわかるかと思います。
シンプルなメロディを繰り返すことで、耳から離れないこともありますよね。
そういった理由から何度も見てしまうことが予想されます。
③不謹慎な表現

イタリアンブレインロッドが悪影響と言われる3つ目の理由は、不謹慎な表現です。
先ほどご紹介したように、イタリアンブレインロッドは生成AIで作られたもの。

そのため、なかには不謹慎に見えるキャラクターもいます。
- 爆撃機を連想させるキャラクター
- 片手に銃を持っているキャラクター
- インドネシアのラマダン文化に由来するキャラクター
子供には刺激が強いキャラクターもいるので、少し注意したいところですよね。
ゆう難しいところではあるのかな・・
イタリアンブレインロットは悪影響の他にも批判の意見がある?

イタリアンブレインロッドは悪影響の他にも、批判の意見が少しあります。
Youtubeやゲームなど、子供が使用するコンテンツにも影響があるようでした。
Youtubeで誰でも見ることができる

イタリアンブレインロッドは、Youtubeで多くの楽曲が投稿されています。
小学生でYoutubeを見ない人は少ないと思うので、やはりどうしても目に入りますよね。
ちなみにイタリアンブレインロッドの楽曲で、再生回数が1800万回を超えているものも。
それだけ中毒性があるということは、親の立場からすると心配になることもあるのではないでしょうか。
オンラインゲームに登場
イタリアンブレインロッドは、ロブロックスというゲームにも登場したことがあります。
ロブロックスに登場したのは2025年5月のこと。
オンラインゲームということもあり、多くの小学生が利用していたかと思います。
しかし、ゲーム内のイベント時間はなんと朝4時ごろに開催されたことも!
小学生が朝3時にゲームのイベントに参加するとなると、学校の登校時間に影響が出ますよね。
授業態度や成績にも大きく影響することから、悩む家庭も多いようでした。
ゆう適度にが1番難しいよね!
イタリアンブレインロットの悪影響についてネットの意見も!

イタリアンブレインロッドの悪影響について、ネットの意見を調べてみました。



イタリアンブレインロッドは確かに可愛いキャラクターであるものの、
- 簡単に作ることが出来る
- 子供の目に触れやすい
- 中毒性がある
- 生活に影響することもある
ということから、悪影響と言われているのではないでしょうか。
ゆう家庭でルールを決めるのも良いのかも!
イタリアンブレインロットの悪影響まとめ
イタリアンブレインロッドが悪影響と言われる理由について、ご紹介しました。
Youtubeの再生回数を見ると、やはり大人気なことは間違いないですよね!
しかしその背景には子供へ与える影響も大きく、困っている家庭も多いようでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。